暑さに負けず館林さんぽ ―うどんと分福茶釜のまち―

暦の上では処暑を迎え、心なしか過ごしやすくなってきましたね。

とはいえ、夏の疲れが出やすい時期。本来ならのんびり体を休めるのが正解かもしれません。

ですが、今回はあえての「逆張り」!
なまった体に活を入れるべく、しっかり体を動かすことにしました。

さすがにこの暑さでスポーツは厳しいので、手軽に楽しめる「街歩き」をチョイス。
日中の暑さに負けず、弊社のある桐生市から電車で35分ほど、近場の群馬県館林市を散策してきました。

館林駅を出発し、緑豊かなつつじが岡公園方面へ。
道中では、群馬三大うどんの一つ「館林うどん」もしっかり堪能しました。

驚いたのが、うどんの器が「狸」の形をしていたこと!

館林市は分福茶釜ゆかりの地。
館林ならではの遊び心に、思わず笑顔になってしまいます。
つるつると喉ごしが良く、お味ももちろん最高でした。

たくさん歩いて、おいしいものを食べて、夏の疲れを吹き飛ばす充実の休日になりました。

群馬県館林市の名物「館林うどん」。狸の形をした器で提供されている

つつじが岡公園内にある城沼は、ハスが群生しており、花ハス遊覧船(7月中旬頃から8月末ごろまで開催)も見どころです。

乗り場の近くに狸の像も鎮座してます。

つつじが岡公園・城沼の花ハス遊覧船乗り場近くにある狸の像

(ヤシロ)

投稿者 アクアス総研 : 2026年8月25日 13:36