co2排出ゼロを目指して!

今、セントラル浄水器メーカーとしてアクアス総研が目指しているのは、
地球や自然に負担がなく人々にも快適な水のある暮らし。
地球環境に負担をかけるCO2の排出をゼロにすること=ゼロ・エミッションを目指し、
製造から製品の最後に至るまで、地球に負荷をかけない浄水器づくりに取り組んでいます。

アクアス5のリサイクル困難率は他メーカーに先駆け0.4%(自社基準)と、そのほとんどがリサイクル可能。
さらに、カートリッジを使わない「ろ材」は浄水の役目を終えても「土壌」に戻すことができ、
地球に負担をかけるゴミを出しません。

私たちは、高品質な浄水器をお届けすることはもちろん、
浄水器を快適にご利用いただける環境も用意し、
人にも地球にもやさしいゼロ・エミッションに貢献しつづけます。

ゼロエミッション greenproject.jpg 水環境の事業を通して時代のスタンダードへ リデュース

シンプルな設計思想が浄水器本体の安全性、耐久性を実現しました。
材料の選択(腐食耐久性に優れたステンレスSUS304を使用)からデザインまで、長期使用を可能にすることで、
不要となった製品の廃棄量を削減(Reduse)。地球環境に配慮した製品造りに努力しています。

さらに、浄水器本体のモデルチェンジを不要とすることで製品の余剰生産を回避。
製造時の熱量を大幅に削減することにも成功しています。

 

リユース

浄水器にプラスチック製カートリッジを使用することは、定期的なメンテナンスを行う上でとても便利です。
しかしながらその反面、交換後のカートリッジは使い捨てられゴミとなり、
処分する際には地球環境を汚染してしまうことにもつながっています。

「アクアス5」のセントラル浄水器は、食品産業のプラントなどで活躍する
「本体直接活性炭充填方式」を採用。
浄水寿命を終えた使用済ろ材は浄水器からそのまま取り出すことができ、
天然素材のみが使われた「アクアス5」のろ材は
土壌に還元し土として再使用(Reuse)することが可能です。
プラスチック製カートリッジを一切使用しない「アクアス5」独自なろ材充填方式で
廃棄時のCO2排出を防ぎます。

 

リサイクル

「アクアス5」のセントラル浄水器は、売りっぱなしの販売方式ではなく、
レンタル方式でご提供している製品です。
このため、レンタル終了時にはアクアス総研が責任を持って浄水器の取外しおよび回収を行います。

回収された浄水器は、製造工場にて一つひとつ丁寧に
不具合の検査、水漏れ検査などの厳しい検査が実施され
これらの検査項目に合格した製品だけが、酸洗浄、耐圧試験、研磨作業等、
新品同様の製造工程を経て再製品化(Recycle)されていきます。

限りある大切な資源を有効に使う。
私たちは、資源のリサイクルを可能にした浄水器づくりを安全な方法で徹底しています。

ブナの木約7.6本分co2削減