社長あいさつ
社長ごあいさつ

浄水器メーカーにとって、その浄水性能は不可欠な要素です。
しかし、そのことはある面、次善に過ぎないことだと私たちは考えています。
浄水器の性能の裏側には、浄水フィルターの寿命や使用後の処理、
つまり「ゴミ問題」を考える必要があるからです。
処理の仕方次第では環境汚染の原因になってしまいます。
そこで、わたしたちは、セントラル浄水器業界に先駆け、次のことに取り組み続けてまいります。

 

循環型社会への取り組み

循環型社会の実現への期待が高まる中、企業はCO2排出量の削減への一層の努力が求められています。
アクアス総研では1990年の時点からセントラル浄水器の未来志向として
カートリッジ容器を必要としないシステム「ろ材の本体直接充填方式」を採用し、
天然素材にこだわったろ材を「アクアス5」のフィルターとして採用してまいりました。
カートリッジを使用しないことで不要になった使用済ろ材は、
再利用(脱臭剤、アクアリウムの底砂、土壌改良材)を可能とさせます。
こうしたことから、ユーザーとメーカーとが一緒になって取り組む環境改善の社会運動は
20数年の実績を積み上げてまいりました。

現在では約66.4%以上とたいへん多くの
「アクアス5」ユーザーの皆さまがこの取り組みに積極的に参加いただいています。
セントラル浄水器として「業界唯一の試み」にもかかわらず、大きな反響をいただいていることに
心から感謝の気持ちがこみ上げるのと同時に、時代の変化に伴う環境への関心の高さを肌で感じています。
環境問題は足元から考えなければならない時代が到来しているのでしょう。
"ゴミは流して終わり"、の無責任な時代の終焉が、多くの方の協力により近づいているのを実感しています。
※調査期間:2014年4月1日~2015年3月31日

どうぞ、このホームページを通してその内容をご確認ください。
きっと、あなたの水への興味は一段と増すことでしょう。

 

2017年2月1日
代表取締役 岸 晃生